間取りのアイデア
IDEA:005
高低差のある土地、諦めてません?
SE構法の家オーダーハウスガレージハウス











高低差のある土地、諦めてませんか?
敷地高低差 約1m。
接道からシャッターまで約3m。
一般的には、
「ガレージハウスは難しいかもしれませんね」
と言われやすい条件の土地です。
それでも、
“愛車と暮らす家をつくりたい”
という想いから、このプランは始まりました。
今回の設計でたどり着いた答えは、
「半地下」という選択。
スロープを長く取れない敷地条件を逆手に取り、
ガレージ空間を半地下化することで、
限られた高低差の中でもスムーズに車を納められる計画にしています。
1階には、約9m×6mのガレージ。
シャッター開口は5.5mを確保し、オーバーハングにも対応。
さらに、ガレージ内には趣味や収納に使える小部屋も設けました。
2階は、16.3坪の住居スペース。
ビンテージ・ミッドセンチュリー・インダストリアルをミックスした、
落ち着きのある住空間をイメージしています。
条件が厳しい土地だからこそ、
普通では出てこない間取りや空間が生まれる。
そんな“設計の面白さ”を詰め込んだ、ガレージハウスのアイデアプランです。
「この土地じゃ無理かも…」
そう感じている方にこそ、
ぜひ参考として見ていただきたいプランです。
※掲載画像は、弊社設計士が作成した3DパースをもとにAI技術を用いて制作したイメージです。実際の仕様・設計内容とは異なる場合があります。
こんな方におすすめです
- 高低差のある土地を検討している
- ガレージハウスを諦めかけている
- 変形地・狭小地でもカッコよく建てたい
- 土地探しから相談したい
- 趣味を楽しめる家を建てたい















