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お客様の声

“暮らしを楽しむ家”

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岐阜県可児市 T様邸
“暮らしを楽しむ家”
施行事例
たけひろ建築を選んだ理由 地元の工務店さんということで、サイトを見て。
対応の満足度 この家の満足度は120点です。コスト面も一緒に考えて、私たち二人と一緒に家づくりをしてくれました。
実際に住んでみての感想 夏にエアコンをほとんど使わなかったのは驚きです。
こだわったところ ウッドデッキをメインにした家のレイアウト。
ひとこと この家に住むようになると光がとても気持ちよく差し込んできて、休日でも早起きになりました。

ジメジメしない快適な家に住みたかったんです

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家を建てるきっかけは?どんな家を望んでいたのでしょうか?

奥さま: きっかけはお正月に義父母に「今年は家を建てられるようにがんばります」と宣言したことですね。すると義父が土地を探すなどいろいろ手助けしてくれて…。なんだかトントン拍子に話が進みました。

ご主人: ログハウスに憧れて大手メーカーも検討しましたが、地元の工務店がいいんじゃないかとウェブでいろいろ検索したんです。たけひろ建築工房さんのサイトを見た時に「ここいいね」って二人の意見が一致しました。

奥さま: 家づくりについて、たけひろ建築工房の池田さんに一番に伝えたのは「湿気対策」です。以前、住んでいたアパートの湿気がひどくて、雨が降るとふすまが湿気でブヨブヨになり、クローゼットの中も臭ってしまうほどでした。そこで池田さんが提案してくれたのが「そらどまの家」でした。

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ご主人: 家の中を空気が循環する換気システムが整っていて、吸湿する壁や呼吸する断熱材が家中を調湿してくれるらしく、この夏、エアコンをほとんど使いませんでしたよ。

奥さま: 主人も私も昼間は仕事なので、家にいないということもありますが、エアコンをほとんど使わなかったのは本当に驚きです。夕方、家に帰ってくると昼間の熱で部屋の中がムッとしていることがありますが、この家ではそういうことはまったくありませんでした。

奥さま: むしろ外よりも涼しいくらいでしたよ。

ご主人: 池田さんに「サラッとした感じになりますよ」と言われ、正直、半信半疑だったのですが、本当に表現するなら「サラッとした感じ」でした!

レイアウトもとても気に入っているんです!

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ご主人: 陽当たりがいいから、奥さんはリビングでよく昼寝していますよ(笑)。あとキッチンも気に入っています。最近はアイランドキッチンが流行っていますが、セパレートにして良かったです。

奥さま: 家具屋さんに「海外ではキッチンという部屋があるんですよ」と提案されたんです。玄関からリビングがそのまま広がるレイアウトですから、キッチンは見えないようにして生活感が表に出ないようにした方がいいかなと。私はもともとお掃除上手ではありませんし…(笑)。

ご主人: 子どもがいれば、違う考え方だったかもしれませんが、子どものためにつくる家ではなく、自分たちのための家にしようと。

奥さま: そうなんです。結婚して間もないし、しばらくは二人で自由を楽しみたいんですよね。だから、私はトイレは1つしか必要ないと言いました。あまり使わないトイレを掃除するのは面倒ですから(笑)。しかし、将来的にもう1つトイレが必要になることもあるかもしれない。そのために2階にトイレを足せるように設計してくれたんですよ。

ご主人: 2階は今は開放的になっていますが、必要であれば3部屋に間仕切りできます。今は将来どうなるかわからないけど、生活スタイルが変わったらそれに合わせられるというフレキシブルな設計もいいですね。

それぞれこの家のお気に入りの場所はどこですか?

ご主人: ウッドデッキをメインにした家のレイアウトがとても気に入っています。ウッドデッキはキッチンの窓に面していて、キッチンから食材を出したり、窓の外側の壁にカウンターと設置したり…と第2のリビングとして過ごせる工夫がいっぱいなんです。

奥さま: 私たちはお酒が好きなので、ウッドデッキで晩酌できたらいいねって思っていたことを池田さんが叶えてくれました。池田さんとの打ち合わせで「外で朝食を」なんてポロリと言った一言も良く覚えていてくれて、このウッドデッキになったんです。またウッドデッキから続く縁側もテレビドラマを見て憧れていましたから、二人でビールで乾杯したいなって思っています。

ご主人: この家は真南を向いて、道路から見ると少し斜に構えています。奥の林を眺めるような角度で建っているのですが、提案された時は、道路に平行になっていないなんてビックリしました。しかし実際に住んでみると土地の使い勝手も良く、プライベート感も確保されているので、ウッドデッキや縁側に出ても近所を気にせず、静かに過ごせますね。

奥さま: 私は勝手に奥の林を「ヘルシンキの森」と呼んで、その景色を楽しんでいますよ(笑)。

モノを増やさず、できるだけシンプルに暮らしたい

玄関から続くリビングなど、開放的な空間づくりが特徴ですね。

ご主人: 玄関とリビングの間は結構迷いましたね。格子を入れてちょっとした目隠しがあった方がいいかな…とか。しかし、住んでみると思っていたほど気にならず、むしろオープンな空間が気に入っています。

奥さま: オープンな空間は余分なモノが目立ちますよね。だから、できるだけシンプルに暮らそうと、キッチンはシンク下収納も造りませんでした。収納が多いと、どんどんモノを入れちゃいそうで…(笑)。できるだけモノを持たずに、必要なモノだけで暮らしていきたいなと。買い物も「本当に必要かな?」と吟味するようになりました。

ご主人: 引っ越す時にかなりモノを減らしましたね(笑)。独身時代から収集してきたCD500枚はすべてパソコンにダウンロードして、服やカバン、ギターアンプやスピーカーなどすべて手放しました。

奥さま: モノが少ないと掃除もラクなんですよ。お互い仕事を持っているので、家事の負担を少なくしたいですから。

ご主人: そういえば、休日の過ごし方も変わりましたよ。以前は休日になるとお昼頃まで寝て、ダラダラ過ごす日が多かったのですが、この家に住むようになると光がとても気持ちよく差し込んできて、休日でも早起きになりました。

奥さま: そうそう。そして一緒に出かけたりして、活動的になりましたね。

ご主人: 玄関アプローチの芝生は僕たちで植えたんですよ。そんな楽しみ方もできて、この家の満足度は120点です。コスト面も一緒に考えて、私たち二人と一緒に家づくりをしてくれたので、たけひろ建築工房さんを選んで本当によかったと思っています。

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