VOICE
お客様の声

“キッチンに集う家”

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8425-980-400.jpg
注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8341-310-200.jpg
岐阜県加茂郡八百津町 T様邸
“キッチンに集う家”
施行事例
たけひろ建築を選んだ理由 池田さんに土地の問題など、いろいろ相談してみると、ハウスメーカーでは難しいですねと言われたことも、池田さんは「できそうですよ」と言うんですね。家づくりなんてもっと先と思っていたのに、急に現実的になりました。
対応の満足度 池田さんの提案が私たちのイメージと異なることがなく、私たちの希望がキチンと伝わっているので安心できました。
実際に住んでみての感想 各キッチンで別々に食事をすることが多いですが、お互いに気遣うことなく程よい距離を保てて良いと思います。
こだわったところ キッチンだけは妥協したくないなと二人とも思っていました。
ひとこと 本当にこのキッチンを中心に家族が集まり、夢が叶えられ、そして仲間と過ごす時間が広がっています。

他では難しいと言われた課題をクリアでき、家づくりが実現しました。

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8411-310-465.JPG
注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8416-310-465.JPG

家づくりをはじめたきっかけを教えてください。

奥さま: もともとすぐ近くにある私の実家に住んでいたんです。家を見るのは好きでいろいろ見ていましたが、本当に建てることになるなんて思っていませんでした。

ご主人: 家内の実家の土地があったので、やがてはここに家を建てることになるのかなと何気にハウスメーカーの展示場を見に行くこともありました。ところが、この土地に家を建てるにはいくつかの課題があって…。建てることになったとしても、何年も先だろうなと、まだ現実的な気持ちではありませんでした。

奥さま: そんな時に地域のフリーペーパーでたけひろ建築工房さんの広告を見かけて、そこに載っていたドイツテイストのキッチンがとても可愛くて気になったんです。

ご主人: そこで話だけでも聞いてみようかと電話して、実際にお伺いしました。

奥さま: 最初は好奇心で、本当に建てるつもりはありませんでしたよ(笑)。

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8400-310-465.JPG
注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8376-310-465.JPG

ご主人: たけひろ建築工房の池田さんに土地の問題など、いろいろ相談してみると、ハウスメーカーでは難しいですねと言われたことも、池田さんは「できそうですよ」と言うんですね。家づくりなんてもっと先と思っていたのに、急に現実的になりました。

奥さま: そうそう。私は池田さんとの打ち合わせがとても楽しかったです。

ご主人: 最初は土地の問題を相談していたのに、同時に池田さんは「こんな家はどうですか」といろいろなイメージを見せてくれるんですよ。何事もカタチから入るのが大好きな私たちも段々その気になってしまって(笑)。

奥さま: キッチンとかスイッチとか、こんな感じがいいなと言うと、たくさんの提案をしてくれました。「あの店の感じがいいな」と言えば、池田さんはわざわざその店に足を運ぶほどで。ですから、池田さんの提案が私たちのイメージと異なることがなく、私たちの希望がキチンと伝わっているので安心できましたね。

このキッチンのおかげで、パン屋開業の夢が早く実現しました!

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8404-310-465.JPG
注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8392-310-465.JPG

そんな二人がもっともこだわったところは?

ご主人: キッチンじゃないかな。キッチンだけは妥協したくないなと二人とも思っていましたから。

奥さま: 新築と同時に、主人の両親と同居することにしました。さらに私はゆくゆくここでパン屋さんを開業したいと思っていたので、パントリーを造って欲しいとオーダーしました。パントリーと二世帯という2つの条件を満たすには空間作りが限られてきますよね。そういう点で池田さんはかなり考え抜いたと思います。

ご主人: 当時はまだ子どもも小さかったので、パン屋開業と言ってもずっと先だろうという考えでした。

奥さま: でも将来のことを考えて、新築時に業務用オーブンも入れておくことにしました。このオーブンも池田さんが探してくれたんですよ。

ご主人: 設備が整っていたこともあり、思ったよりも早く開業しましたよ。

奥さま: この家に住んで2年目でパン屋がオープンしました。そのつもりはなかったのですが、知人に頼まれてパンを焼くうちに、お金をいただくならちゃんとしないと…と思ったんです。開業の時も池田さんにいろいろ相談に乗ってもらいました。夢がグッと近づいたのは、この家と池田さんのおかげですね。

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8433-310-465.JPG
注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8383-310-465.JPG

ご主人のお気に入りはどんなところですか?

ご主人: 鉄棒ですね(笑)。ラグビーチームに所属する僕が唯一リクエストしたのは「家の中で体を鍛えたい」ということです(笑)。最初は吹き抜けに登り棒を取り付けようかと考えましたが、キッチンの真上になるので…。それでリビングの入口に鉄棒を取り付けたんです。

奥さま: 子どももよじ登って遊んでいますよ(笑)。

ご主人: あと趣味のロードバイクを置くために玄関を広くしてもらいました。家族が多い分、下駄箱も大きいのですが、下駄箱の奥行きを外に出してもらったので、玄関の広さがキープされてとても使いやすいですよ。それから子ども部屋の落書きできる壁もいいよね。

奥さま: 子ども部屋はクロスを貼らず、プラスターボードがそのままむき出しになっています。予算の都合もあってあのような壁にしたんですが...(笑)。子どもが大きくなってからクロスを貼れば、またキレイな壁が蘇りますから、今は自由に落書きさせています。

キッチンに集う家がテーマ。家族や仲間との団らんが楽しみです

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8391-645-465.JPG

二世帯住宅として、どのような工夫がされていますか?

奥さま: 池田さんは自然な家族のコミュニケーションを意識して設計してくれました。キッチンに近い洗面所やお風呂などで、朝、自然に家族が顔を合わせるように工夫されています。

ご主人: 以前はさほど広くない家に住んでいましたので、父母はやりたいことにも制限がある暮らしをしていたと思いますが、今は庭や畑で花や野菜を育てたり、大型犬と仲良く暮らしたりしていますよ。大型犬は前の家から父が飼っていました。両親と一緒に引っ越してくる犬のために、この家とそっくりな犬小屋をプレゼントしたんですよ。

奥さま: 義父母の部屋にはキッチンも備えています。5年前にこの家を建てたばかりの頃は子どもも小さかったので、我が家のキッチンで一緒に食事をしていましたが、今は子どもが小学生になり義父母と生活の時間帯がズレてきました。最近は各キッチンで別々に食事をすることが多いですが、お互いに気遣うことなく程よい距離を保てて良いと思います。

IMG_8341-645.JPG

ご主人: 玄関先のガレージで友人とBBQをすることもありますよ。外でBBQを楽しんで、終わったらこの大きなキッチンで続きを楽しんだりしています。池田さんがこの家を「キッチンに集う家」と名付けてくれましたが、本当にこのキッチンを中心に家族が集まり、夢が叶えられ、そして仲間と過ごす時間が広がっています。点数を付けるなら100点以上! 子どもたちも伸び伸びと育っていますよ。

注文住宅-33-岐阜県可児市-キッチンに集う家-8446-980-400.jpg
このページのトップに戻る